楽しい自転車生活(ビアンキ カメレオン1)その3 《タイヤ交換編》

楽しい自転車生活(ビアンキ カメレオン1)その3 《タイヤ交換編》

こんにちは!( ^o^)ノ < daiです。

そうだ、タイヤを替えよう。

前回からの続きです。

初めてのスポーツ自転車、ビアンキのクロスバイク カメレオン1。とっても気持ちよい→でも

足下が気になる→タイヤ交換、と相成ったわけです。

カメレオン1
自転車も車も、格好良いモノは斜め後ろからの見た目が素晴らしい。

 

今回交換するのはタイヤゴムとタイヤチューブ。乗り心地の改善足下の軽さの2点を狙います。
そして用意したのがこちら。

グラベルキング700×26c
パナレーサー グラベルキング 700×26c

 

シュワルベ 700×18/28C用チューブ 仏式ロングバルブ
シュワルベ 700×18/28C用チューブ 仏式ロングバルブ

タイヤの幅を28mmから26mmに細くしました。乗り心地の点では、幅は28mmのままで良かったかもしれません。また32mmになると、

こんな感じにブロックパターンになるので町乗りスポーツ自転車として更に安全になるでしょう。(更に重量も履き替える28mmタイヤとほぼ同じでサイズの割に軽い!)いつになるかはわかりませんが、次回の交換で試してみたいタイヤです。

チューブ
始めに装着されていたタイヤチューブ。幅28〜32mm用なので、幅26mmのタイヤ内には収まらないですね。

タイヤ交換の仕方については様々なホームページやブログで紹介されているので割愛。ざっくり言うと……

  1. 空気をほどよく抜く
  2. タイヤレバーを使うかか手でグッと掴んでタイヤゴムの一部を外す
  3. 中のチューブを外に出す
  4. タイヤゴムを全て外す

装着する場合は……

  1. あらかじめチューブにほどよく空気を入れる
  2. タイヤゴムの内側にチューブを適当にはめる
  3. 手を使ってホイールにタイヤ(とチューブ)をはめていく
  4. チューブがゴムとホイールのフチに挟まってないか手でグイグイと押しやって確認

チューブが挟まれたまま空気をパンパンに入れるとパンクします。
初めて交換する場合はゴムが堅い場合があるのでタイヤレバー等の道具を利用するのが良いかも。2回目からは手だけで行けたりします。

 

重さは?

デフォルトタイヤ ビットリア ザフィーロは391g
デフォルトタイヤ ビットリア ザフィーロは391g

 

グラベルキング26cは240g
交換タイヤ パナレーサー グラベルキング 26cは240g

 

チューブKENDAの物は129g
デフォルトチューブ KENDAの物は129g

 

チューブ シュワルベの物は113g
交換チューブ シュワルベの物は113g

 

タイヤとチューブ合わせ334gの重量減。
デフォルトでは1,040gあったのが706g、33%の軽量化です。

ビアンキカメレオン1
タイヤ交換前

 

タイヤ交換後
タイヤ交換後。都会的なイメージに変わりました。

てか曇りと晴れではチェレステ(空色)の色味が全然違うな……

 

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