アマゾン(AmazonBasic)のマウス

こんにちは!( ^o^)ノ < daiです。

マッドキャッツ(MAD CATS)のマウス「RAT7」をずっと使っていたが、ソフトウェアがMacOS10.10以降に全然対応してくれない(既にOS10.12が出るというのに)、よって一日に何回も調子が悪くなる、という事でサポートにも問い合わせたが、「アメリカで開発中だと思うけど、日本のマッドキャッツでは何もわかりましぇーん!」とOS二世代も放っておいて何言ってんだ!

MacOS、そして日本のユーザに対しては最悪のサポート体制だとわかったので、アマゾン(AmazonBasic)のマウスに切り替えた。

MADCATS rat7

こいつがMADCATSのマウス、RAT7。

アマゾンベーシックのマウス

こいつがアマゾンベーシックのマウス。

アマゾンベーシックのマウス

裏面

使用感

・表面の手触りは双方ともつや消しマットブラックのサラサラした触り心地でとても良い。

・重さはアマゾンマウスが60g。rat7が151g、重くて大きい。圧倒的にアマゾンマウスが軽い。

・使い心地は軽いに超した事がない。しかし、慣れとは怖いものでrat7の大きさと重さにも慣れきっていた自分がいる。

・マウスの軌跡(スムースさ/解像度)は圧倒的にrat7。rat7の6400dpiに対してアマゾンのマウスは……記載なし。触ってる感じでは1600dpi程度?

・上記の違いによって細かい操作はrat7の方が得意。

・カスタムボタンはrat7が圧倒的に多い。アマゾンのはベーシックな3ボタン式。

・耐久性/堅牢性は金属パーツの多いrat7に軍配か。アマゾンマウスはさすがにもろそうなイメージ(あくまでイメージ)

・価格は……アマゾン→698円、rat7→9800円 rat7は14倍高い。

まとめ

機械としての出来は明らかにrat7の勝利(重さについてはもうちょっと何とかならんのかと思うが)だけど、買ってからのサポート、特にMacOS対応をうたっていながら最新OSを2世代も放置しているのは最悪。価格に見合っていない。ただ、仕事に使うにあたってボタンをカスタムして利用できるのは非常に便利だし、細かい操作も得意なので早急なソフトウェアサポートの改善を望む。

日常的に使うならアマゾンベーシックのマウスは正に「丁度良い」。ホイール部分が真っ先にダメになるだろうが、気軽に買い換えられる価格も魅力。

ホイール部分

このホイール部分が真っ先に壊れそう。ホコリもたまるだろうし。

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