駐輪場で謎のパンク、そして劣化の気づき

こんにちは!( ^o^)ノ < daiです。

チューブを変えてわずか1ヶ月でパンク

都合で自転車が乗れない日が何日が続き、それでも買い出しで外に出るときは自転車の様子を伺っていたのだけど……先週カメレオン君を見てみると何やらおかしい。

タイヤがぺったんこ。

タイヤがぺったんこ。

前輪がパンクしている……!!!!

二日前は何の問題も無かったのに、である。僕の場合、メンテナンスの時以外はアパート内の駐輪場に置いているので「誰かにやられたか?」とも思ったものの、わざわざ前輪だけパンクさせるのも意味がわからないし、と思い直しタイヤを見てみた。

タイヤがぺったんこ

このパンクのおかげでタイヤを見直す良い機会になった。

パンクのお陰でタイヤを見直す良い機会に

パンク自体は恐らく(チューブやタイヤゴムにそれらしいダメージが無いため)初期不良の類いだろうと思う。

パンク部分

パンク部分。小さな穴が開いていて、空気が勢いよく漏れる……TT

ただ、今回チューブを交換するに当たって「タイヤゴムの劣化に気づく」という良い面もあった。チューブは新品に変えたばかり……というかその時に気づくべきだったが、ゴムは1年半経っている。堅くなりひび割れて当然。

タイヤゴムのひび割れ

タイヤゴムのひび割れ。ほぼ全面にこういったひびが見られる。

幸いこの子に最初から付いていたタイヤとチューブは残してあり、劣化も見られなかったので応急処置として交換した。(26c→28c)

そしてまたまた気づいた。

デフォルトのチューブとタイヤは重い!!!
走っても明らかに重く、軽快感が無くなった。


当ブログは「人気ブログランキング」へ登録しております。

宜しければクリックお願いいたします。

Follow me!