インドネシア バリ島旅行3 低予算で楽しみたい(写真多め)

前回からのつづき
いよいよバリ島散策に繰り出します。利用したのは日本から予約しておいた「カカ君バリツアー」というツアーレンタルのタクシー。10時間で6,500円。何人乗車しても料金は一律です。日本語で予約可能。日本円で支払いOK。ガイドさんは誰が派遣されるかわかりませんが、空き次第で指名もできるようです。
両替所
両替はホテル内か近くの大手サービスを利用するのが安心です。
後、両替はホテル近くの大手両替所で(ホテルでも可)飲み物はコンビニなどであらかじめ買っておきましょう。バリ島の都市部にはコンビニ多いですよ。この日はホテルのサービス水を持って外に出ました。

利用して大正解!レンタルタクシーでGO!

実は今回は「妻のお土産を買うこと」以外はノープランでバリまで来ました。なので、ドライバーの“チュニック”には「アタバッグ買うのとウブドへは行ってみたい。後はノープラン」と伝えました。日本語が堪能かどうかはガイドさんによって差があるようです。今回お世話になったチュニックは愛知県に実習生として来日していた事があり、基本的な日本語は通じました。あとは英語など交えながら和気藹々。道中の会話でより深くバリを知ることができました。

カカ君バリツアー
2日間お世話になった“カカ君バリツアー“の“チュニック“。笑顔がステキなナイスガイ。
カカ君バリツアー
ツアータクシーのトヨタ ラッシュ TRD Sportivo。日本未発売モデル。グリルガードとホイールがかっこいい!
カカ君バリツアー
車内は広め。水はサービス。
カカ君バリツアー
ダッシュボードにあるのはバリでよく見るお供え物。それより犬が気になります(笑)
カカ君バリツアー
現地の道に精通しているので「ここに行きたい」「あれが欲しい」を急に降っても対応してくれる。頼もしい。
カカ君バリツアー
マニュアル車。運転したかったなあ……

バリの交通事情

バリ島はホテルから一歩出ると魔の交通事情が待ち受けていました。初めて幹線道路を走る場合はビックリすること請け合いです。2車線道路を3列、更に広い道路では4列など無茶苦茶に見えるクルマの交通ですが、慣れてくると規則性やルールがあることに気づきました。だからなのか滞在した数日の間に事故を目撃することはありませんでした。
会社が雇ったガイドさんが言うには、日本の場合は「道を作ってから家を建てる」バリの場合は「家を避けるように道を作る」のだそうで、確かにクネクネした道が多いし後から道の拡張が難しいため渋滞を避けては通れないようになってしまった様です。

バリ島の交通事情
ラインをまたいで走るのは当たり前。3列4列走行に加え、オートバイが花を添えます。
バリ島の交通事情
日本の常識で運転したら、あっという間に事故を起こします。その前に目的地に着けない可能性も。
バリ島の交通事情
チュニックによると現地の自動車免許取得時は「公道を走って覚える」のだそう。
バリ島の交通事情
車もオートバイも容赦なくUターンしてきます。
バリ島の交通事情
現地の人が事故せず走るのはクラクションとパッシングの使い方にあります。
バリ島の交通事情
ちょいちょい自転車も見かけますが、都市部では危険過ぎるように感じました。歩道は凸凹なので走れません。
バリ島の交通事情
前に行ったタイに比べると、改造車やピックアップトラックは少ないです。
バリ島の交通事情
レンタルバイクで走る際も、道路の窪みなどに注意を払って安全第一で行きましょう。
バリ島の交通事情
大型車とすれ違う場合、ガイドさんが身振り手振りで合図を送ってきます。

目的1アタバッグの購入

しばらく道を走り、訪れたのは“バリハンディ(Bali Handy)”という店。
ここで日本にいる妻とLINEでビデオ通話しながら欲しいバッグを選んでもらいました。
高品質な手作りアタバッグが約4,000円。その他アタ製品2品とあわせて5,400円程度でした。

バリハンディ アタバッグ
田舎道を走ってアタ製品の直売店へ。
バリハンディ アタバッグ
到着
バリ・ハンディ
バリハンディ アタバッグ
シダ科の植物アタ。この蔓を編み込んでいきます。
バリハンディ アタバッグ
アタ製品が干してあります。
バリハンディ アタバッグ
燻しています。周りの人は何を見ているかというと、凧です。ちょうど凧のお祭りが近いということで、各地で凧を見ることができました。チュニックの話では10メートル級の凧もあるそうです。
バリハンディ アタバッグ
バリではアートが盛んとのことで、手先が器用な方も多いようですね。
バリハンディ アタバッグ
真っ赤なアタバッグ

バリハンディ アタバッグ

バリハンディ アタバッグ
様々なアタ製品が並んでいます。価格としては土産物屋や空港だとこの店の2倍、日本だと更に2倍のイメージ。
バリハンディ アタバッグ
布地や細工に個性があって面白いです。
バリハンディ アタバッグ
触ってみると頑丈な作り

 

アタバッグ
アタバッグと器。作りがしっかりしています。燻しの臭いは暫く我慢。(嫌な臭いじゃないけど)
アタバッグ
スーツケースは大きめのものをほぼ空にして持ち込みましょう。バッグも余裕で入ります。破損防止のため、バッグにはタオルやら衣類を詰めて帰国しました。

 

ツアータクシー以外に利用しやすい乗り物 クラクラバス

現地ではクラクラバスという緑と黄色のツートンカラーバスが運行しています。こちらも日本から乗車チケットを予約可能です。運行ルート上に行きたい場所がある場合はトップクラスに安く移動できる手段です。今回宿泊しているビンタンバリリゾートのすぐそばにも乗り場がありました。(実はウブド線を予約していましたが、チュニックとのツアーが快適すぎて利用せずじまい……)
クラクラバス
クラクラバス。主要な観光地はこのバスで移動可能。ウブド線もあるよ。予約は簡単にできました。
クラクラバス
クラクラバスのバス停。運行マップやクーポン紙なども手に入ります。このバス停の場合は「LINE1」「LINE2」「LINE3」の運行ルートのバスが停車します。乗り間違えないよう注意しましょう。

パスポートやクレカを守るために購入したもの

  • LiberFlyer セキュリポ 約2,000円
  • iPhone 手帳型 ケース カバー 約1,500円

クレジットカードやパスポートはセキュリポに入れて歩きました。
体に密着させて薄手の羽織に隠れるようにしたので安心です。
(バリ島は日差しが強いので、羽織るものは白っぽい色のものが良いと思います。また、長袖は日焼け対策にもなります。薄手で通気性の良いものがベターかな)
スマホと現金はジップロックに入れて使い古したショルダーバッグへ。財布は持ち歩きません。スマホにはストラップ付きのカバーを被せ、首からかけるか手首に巻いて使用しました。日本みたいにボケ〜っとスマホながら歩きはNGです。

今回の買い物

  • アタ製品 約5,400円
  • ペットボトル水 ホテルのサービス0円

 

次回へ続きます。
カカ君バリツアー
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