こんにちは!( ^o^)ノ < daiです。
以前ブログでタイヤの前後で摩耗の度合いが違うと書いた。
チューブの経年劣化でパンクしやすくなる
タイヤを交換して1年ちょっと経ったので「タイヤのローテーションをしよう」と軽い気持ちでタイヤの取り外しをし、前後入れ替え、チューブが噛んでないか確認、空気を入れる、無事に済んだな〜と空気入れを取り外そうとした途端……
バンッ!!!!!!!!!!
と強烈な破裂音。
もわっと立ち上がる白い靄。「あーーー!やっちまった!!」
リムに噛んでないのは確認していたので、タイヤから剥がすときに傷ついたか、経年劣化だろうが……そんな事考えても仕方ないので、某アマゾンで即注文。ホント便利になったなあ……ヤマトさん、いつもご苦労様です!
前はリムの深さとか「意味不明」だったため、念のためロングタイプのバルブを購入したが、今回はノーマルタイプを購入。銘柄は同じくシュワルベ。
2回目のチューブ交換は正直どきどきモノだったけど、交換は無事に終了。
チューブの交換は乗り心地を確かに変える
今回のチューブ新調で発見した事がある。
実は2ー3ヶ月程度、自転車の乗り心地が堅くなった様な気がしていた。アスファルトの細かな凹凸を以前より拾ってる様な……気のせいのような……、そんな感じだった。
チューブを交換して、乗り心地が見違える様に良くなった。
「そうそうこれこれ!」初めてタイヤ交換した時の乗り心地が戻ってきた。
恐らくタイヤゴムも徐々に劣化してきているだろうから、時期を見て新調しようと思う。チューブの破裂のおかげで新たな発見があった事は幸いだった。