クロスビーをピレリのスタッドレスタイヤに履きかえ

スタッドレスタイヤ選び

クロスビーのために新品のスタッドレスタイヤを購入するにあたり、いくつかのスタッドレスタイヤを候補に挙げました。

・ヨコハマタイヤ アイスガードIG50プラス

・ブリヂストン VRX

・ダンロップ ウィンターMAXX01

・ファルケン エスピア W-ACE(ニューモデル)

・ピレリ アイス アシンメトリコプラス(ニューモデル)

・ナンカンタイヤ ESSN-1

性能を考えるとブリヂストン。
加えて耐久性も取るならヨコハマ。
カー用品店でよく見るダンロップやファルケン。
以上から選んでおけば間違いないんですが、今住んでいる地域が内陸部で雪が積もるのも年数回と比較的温暖なので、今回は性能の進化が著しいアジアンタイヤも候補に入れました。

ピレリ(Pirelli)のスタッドレスタイヤを選択

左右非対称の現代的なスタッドレスタイヤ。

ナンカンのESSN-1が値段が安いうえ性能も良さげなので第一候補でした。ただ、今回はホイールと同時購入が希望なので次回の買い換え候補となりました。
ということで、ホイールとセットでそこそこの性能を備え、かつ価格もアジアンタイヤ並の安さのピレリ「アイスアシンメトリコプラス(※)」に決定。
※旧モデルの「アイスアシンメトリコ」は更に安く購入可

多彩なホイールから選択できるフジコーポレーションでタイヤホイールセットを購入し、取り付けてもらいました。

フジコーポレーション
http://www.rakuten.co.jp/fujico/

ブロックタイヤのようなシルエットなので見栄えがします。

新品タイヤは慣らしが必要

クロスビーのスタッドレスタイヤ
タイヤゴムから「ひげ」が生えているので、それが無くなるくらいまでは慣らし運転を。

新品状態では100%の性能を発揮できないため、100km程度走って慣らしをすることが肝心。

履きかえてからまだ数十キロの走行ですが、最近のスタッドレスタイヤは昔のものに比べて静かでドライ路面の走行性能にもあまり不安が無いですね。とはいえドライ専用の夏タイヤではないので安全運転を心がけて運転しています。

クロスビーのスタッドレスタイヤ
ピレリのタイヤのグラフィックパターンが派手なので、インチダウンしてもいい感じに。

 

クロスビーのスタッドレスタイヤ
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